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| 沖縄県個人タクシー事業協同組合 |
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理事長 |
仲程 力 |
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副理事長 |
松茂良 興伸 |
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組合所在地 |
沖縄県豊見城市字豊崎3-25 |
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電 話 |
(代)098-850-7677 |
| ■組合の概要 |
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設立年月日 |
昭和47年1月20日 |
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出資金 |
45,432,800(平成6年5月現在) |
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事業内容 |
事務代行、協同購買、車両整備、無線事業 |
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業 種 |
一般乗用旅客自動車運送事業(一人一車制個人タクシー) |
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地 域 |
沖縄本島一円 |
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組合員数 |
772名 |
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職 員 |
29名(事務所24名、修理5名) |
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役 員 |
14名(理事15名、監事3名)理事長1名、副理事長1名 |
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出張所 |
中部出張所 読谷村字大湾547番地 TEL098-956-2691
北部出張所 名護市字伊差川896番地 TEL0980-53-2889 |
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上部団体 |
昭和47年2月12日観光連盟へ加入
昭和48年6月1日全国個人タクシー連合会へ加入
昭和57年1月29日社団法人全国個人タクシー協会入会 |
| ■組合の経緯 |
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沖縄県において初めての53台の一般乗用旅客自動車運送事業(一人一車制個人タクシー)が昭和39年4月21日に認可された。
それにともない沖縄個人タクシー協会が発足、事務所を那覇市栄町にかまえる。
中部支部を具志川村宮里に設置、昭和40年に事務所を那覇市久茂地に移す。
昭和42年12月に558台の増車があり、事務所も那覇市前島の比嘉ビル二階に移転する。
個人タクシー事業者が増えるにつれて共同事業による連携が望まれるようになった。
特に昭和47年は本土復帰を迎える事になり、その後の観光産業は大きな期待が寄せられていた。その一端を担うためにも組織化が必要となり、昭和46年8月に376名の同意を得て事業協同組合設立の認可申請を行い、昭和47年1月14日付けで認可となる。
その年の5月に総面積209.64?の鉄筋ブロック総二階の組合会館を建設、一階は組合員の車両整備、点検を行う整備工場、二階は事務所として使用する。昭和48年の大量増車にともない昭和49年3月事務所の増築を行い組合員福祉厚生施設として利用されている。又北部名護を中心に百名近い会員が居り、北部会員の福祉を計るため、昭和49年6月に北部出張所の会館完成を見る。又昭和50年海洋博と云う世界的行事が行われた時に中部出張所の会館が完成し共に会員相互の新睦を計る施設として利用される。 |
| ■組合の事業 |
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(1)事務代行 |
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個人事業者では、輸送実績報告や税務申告等書類の作成等について的確に把握する事がむずかしい関係で、組合においてコンピューターの導入をし全組合員の書類の作成等を行い関係官庁に提出する業務を代行している。 |
(2)整備工場 |
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昭和47年8月に認証工場の認可を得て全館の一階を整備工場に使用、工場は組合員の車輌の整備、点検、車検等費用の底廉を計ることを目的として設置されている。 |
(3)無線事業 |
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組合の設立以前より無線事業の準備にとりかかり昭和47年3月より無線車50台で事業を開始する。会社関係及び旅行社との乗車チケットの契約も多くなり、無線車も増えた。昭和50年の海洋博が開催された年には無線車も400台となり観光客や一般客への迅速なサービス体制を整え、現在は沖個人無線530台、名護無線44台となっている。又、各無線とも独立採算で以って運営している。 |
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