修学旅行の受け入れ実績

安心して任せられるポイント 楽しく安全な修学旅行は私たちにおまかせ下さい!

過去10年間で2000校以上。安心の受け入れ実績。

私たちは約10年前に修学旅行の受け入れを開始し、2010年度までに全2,000校の修学旅行を受け入れさせていただきました。生徒さんにとって、一生に一度きりの修学旅行がステキな想い出になるようサポートさせていただきます。

大手旅行代理店様とご協力させていただいております。

急な体調不良やトラブル時にもベテランドライバーが迅速に対応。

旅行中のトラブルや急な体調不良などの場合、経験豊かなベテランドライバーが適切に対応いたしますので、先生方やご父兄にもご安心頂けます。

修学旅行を楽しんでもらうための勉強会を行っています。

事前に観光コースについての詳細な説明ができるよう組合内部で勉強会を実施し、適切な対応について情報共有を行っています。

  • 相手が学生でも丁寧な言葉づかいで対応する。
  • 案内中は禁煙を厳守する。
  • トラブル時の対応方法。

乗務員の案内

個人タクシーの乗務員は、各コースについて講習会を行い十分に対応出来るよう指導してあります。修学旅行の案内は、一般の観光客に対する案内方法とは別に必要に応じて詳細に説明できる知識と資料を整え、専門的分野での関係機関に対しても案内できるよう考えております。
又、指定施設周辺でご希望の施設(市町村)がありましたら、乗務員に指示して案内させることが出来ます。
各施設への案内は必ずガイド同様に先導して説明するよう指導しています。
乗務員への指導体制は11名の理事と3名の役職員(局長等)が行います。
コースの確認、運行経路と各施設の見学時間及び案内方法の指導を徹底いたします。
又、服装、名札等は日頃より役員が点検いたします。

業務担当

  • 営業及び総括担当者 無線部部長(兼観光部長)渡慶次 晃
    • 予約受付及び配車担当 無線部予約課 前竹・大城
    • 無線連絡担当 無線部通信課 中牟田・金城
  • 予約業務担当者は予約の受付、コース及び人員の変更等の業務に対し、ミスがないよう徹底した指導のもとに配置してあります。
  • 無線連絡担当者は、7:30〜21:00まで各乗務員への連絡等に従事しています。
  • 予約担当及び無線連絡担当は、乗務員同様に修学旅行のプランのコース及び各施設の知識を十分に理解し、いつまでも対応できるように指導してあります。

案内中のタクシーとの連絡

配車担当者はお客様名簿により、2日前に乗務員への割当を行い、配車名簿を作成し各担当者に連絡します。

事故及び車両内外の整備について

  • 事故及び保険関係担当者 比嘉富士子
  • 車両整備責任者 工場長 宮城 正冶
  • 事故及び車両のトラブル等を未然に防ぐため常時車両内外の整備を徹底し、車両点検と謝意消毒を義務づけして点検カードを発行しています。又、事故が発生した場合は無線連絡により、迅速に対応できるよう各担当者と乗務員の指導を行っています。

修学旅行モデルコース

A.空港発着コース 所要4〜5時間

  • 那覇空港→ひめゆりの塔→摩文仁・平和祈念公園→恩納村宿
  • 那覇空港→旧海軍指令部壕→南風原陸軍病院跡・南風原文化センター→カデナ安保の丘→恩納村宿
  • 那覇空港→おきなわワールド→識名園→金城町石畳→首里城→玉陵→那覇市内宿
  • 名護(恩納)→万座毛→琉球村→ビオスの丘→那覇空港
  • 名護(恩納)→海中展望塔→座喜味城跡→むら咲き村→那覇空港

空港発着コース(ひめゆりの塔・おきなわワールド・首里城・万座毛)

B.1日コース 所要7〜8時間

  • 那覇市内→首里城→琉球村→ちゅら海水族館→今帰仁城跡→恩納村宿
  • 那覇市内→識名園→首里城→玉陵→佐喜真美術館→アメリカンビレッジ→万座毛→恩納村宿
  • 名護(恩納)→海洋博記念公園→今帰仁城跡→パイン園→森のガラス館→インブビーチ→名護宿
  • 名護→ネオパーク沖縄→海中展望塔→ナゴパラダイス→ビオスの丘→アメリカンビレッジ→那覇宿
  • 恩納→万座毛→琉球村→東南植物楽園→中城城跡→中村家→佐喜真美術館→那覇宿
  • 恩納→おきなわワールド→琉球ガラス村→国際通り→アメリカンビレッッジ→むら咲き村→恩納村

1日コース(中村家・ちゅら海水族館・アメリカンビレッジ・ネオパーク沖縄)

連絡先

  • 電話
  • 予約 098-988-6011
  • 無線 098-850-5151
  • FAX 098-850-5164
  • 営業時間 7:30 〜 21:00(年中無休)

保有台数

  • 801台(無線車 450台)
  • 車種
  • 小型車(コンフォート、クルー他)674台(無線車352台)
  • 中型車(クラウン、セドリック他)80台(無線車60台)
  • 特定大型(ハイエース他)47台(無線車38台)

修学旅行担当乗務員への注意事項

  • 担当乗務員は、必ずネクタイ、名札を着用し、出発前に名刺等を渡して、全行程担当者であることを説明して下さい。
  • 空港又はホテルを出発する際には行程等を簡単に説明すること。
  • 車内は常に清潔にし、パンフレット等の資料を常時備えること。
  • 車内整備については、案内途中に故障等のトラブルが起こらないよう、事前に必ず点検を行うこと。
  • 乗客は修学旅行の学生です、案内については具体的説明が必要な場合がありますので、そのように対応して下さい。
  • 相手が学生でも、言葉遣いは丁寧にし、案内中は禁煙を厳守すること。
  • 各施設の案内は、必ず先導して説明し、全施設同行して案内すること。
  • 観光案内中は、必ず質問時間を作るよう配慮すること。
  • 緊急連絡やコース等の変更など、無線で連絡することがあります。
  • 観光案内中は無線のスイッチを切らないようにして下さい。
  • 観光案内中に、生徒の健康状態などトラブルが発生した場合は、電話、又は無線で早急に連絡して下さい。
  • 雨天の場合の案内に備えて、傘などは常に準備して下さい。
  • 長時間案内する場合は、案内途中で現在地等の連絡をして下さい。
  • 無線部ではお客様のコースと、行程を把握する必要があります。
  • コースの変更については、必ず無線部に連絡して下さい。

修学旅行緊急連絡体制

  • 無線部 豊見城市字豊崎3番25
  • 担当者
  • 無線部 渡慶次晃(とけしあきら)
  • 携帯 090-1948-1899(常時待機)

修学旅行緊急連絡体制図

緊急事故発生時の連絡体制について

生徒さんを案内中の乗務員より、生徒さんの体調が悪くなったり又は追突等の事故が発生した場合は無線部へ緊急に連絡が入ります。
無線部では連絡を受けると同時に添乗員さんへ連絡を取り指示を待ちます。その際にホテルで待機中の本部先生方へも添乗員を通じて連絡させていただきます。
生徒さんを案内中の乗務員へ無線又は携帯電話を使って本部又は添乗員さんからの指示を迅速に伝えて万が一の場合に対処致します。

沖縄県個人タクシーへのお問合わせ、お申し込みは予約専用フリーダイヤル 0120ー768ー555